ミニログ物置「LogS-9」をお買い上げいただいた長野県安曇野市 S様邸をご紹介させていただきます。
S様のご希望は、母屋のウッドデッキとミニログをつなげ、既存の家屋のすぐ横に、作業部屋になる小屋を設置したいとのことでした。
「LogS-9」をベースに、母屋の西側に抜けられるドアを追加し、その代わりデフォルトで付いている窓をひとつ減らすなどの仕様変更をしたカスタマイズモデルとなりました。
今回は、土台・基礎の設置を弊社で行い、組立はS様と奥さま、それに小学校6年生と4年生の娘さんらで行っていただきました。
実は、基礎を設置し部材もお引き渡した次の日、S様よりご連絡いただき、弊社の手違いでログ部材が一本足りないというご迷惑をおかけしてしまいました。。
すぐに手配し再度お持ちしたのですが、この場を借りて再度お詫びさせていただきたいと思います。
申し訳ありませんでした。。
部材をお届け(とお詫び)に伺うと、すでに壁組みがほぼ終了していました(汗)。
そして先日、S様より完成したとのご連絡をいただき、完成したミニログを見学させていただきました。
家族みんなで約4日ほどで完成したとのことです。
娘さんたちも壁から屋根まですべて協力して作られたそうです。
めったにない機会だし、とても楽しそうだったとのお話しでした。
嬉しいものですね(笑)。

▲可愛いマトリョーシカ?、ではなくハロウィンのときに作られたものとのこと。
こちらは勝手にご主人の作業部屋になると思っていたのですが、実は奥さまが主に使われる作業場とのこと。
ご注文に当たりカスタマイズや設置についてのご相談の際、S様から手製の図面をつけていただいていたのですが、それらはすべて奥さまが書かれていたものでした(!)。
お子さんたちも組立後もミニログに入ってみたりなど、気に入っていただいているようで有り難いです。
今回は組立直後のところにお邪魔させていただきました。
今後は、まずは電気をひくなど、随時自分たちで手を入れていくそうです。
また機会があれば、使い方など参考にさせていただけるよう、見学させていただきたいと思います。
S様ありがとうございました!


















